町田市でご家族が亡くなられたときは、搬送先の決定や葬儀社への連絡、死亡届など、短い時間の中でさまざまな対応が必要になります。
この記事では、ご逝去直後にまず確認したいことから、ご安置、葬儀の日程、死亡届、葬儀後の手続きまでを時系列で整理します。町田市の制度や南多摩斎場の情報も交えながら、「次に何をすればよいか」をわかりやすく解説します。

執筆
町田市家族葬 東横メモリアル代表 大久保拓朗
町田市の葬儀社 東横メモリアルの代表取締役として、ご家族が「これでよかった」と思える見送りを整えるお手伝いをしています。現場で培った知識と経験をもとに、町田市を中心に葬儀・家族葬に役立つ情報をわかりやすくお届けします。
この記事でわかること
- ご逝去直後の「最初の1時間」にまず確認したい3つのこと
- 町田市でのご安置先の選び方(自宅安置と安置施設の比較)
- 南多摩斎場の空き状況と葬儀日程の決め方
- 死亡届・火葬(埋葬)許可証の手続き(町田市の窓口・交付時間)
- 葬儀後に必要になる行政・年金・相続・税金の主な手続きと期限
はじめに|多くの方が「何から手をつければいいか」で立ち止まります
町田市で葬儀・家族葬をご検討中の方から、東横メモリアルには「いま、まず何をすればいいのでしょうか」というご相談がよく寄せられます。
ご家族が亡くなられた直後は、搬送先を決めたり、葬儀社へ連絡したり、親族へ連絡したりと、さまざまな対応が重なります。しかし、葬儀の内容や費用など、すべてをその場で決める必要はありません。
ここからは、ご逝去直後に優先して確認したいことを、順番にご案内します。
お急ぎの方へ
いますぐ搬送が必要な状況であれば、この記事を読む前にお電話ください。町田市内であれば深夜・早朝を問わず、東横メモリアルが24時間365日、無料でご相談を受け付けています。
0120-57-1045(24時間・通話無料)
1. 最初の1時間にまず確認したい3つのこと
ご逝去直後は、何から手をつければよいのかわからなくなることも少なくありません。まずは、次の3つを順番に確認していきましょう。
① 死亡診断書(死体検案書)を受け取る
医師が作成する、すべての手続きの起点となる書類です。A3用紙の右半分が死亡診断書、左半分が死亡届になっています。
死亡診断書(死体検案書)は、死亡届とともに役所へ提出すると原則として手元に戻りません。そのため、提出前にコピーを数部残しておくと、その後の各種手続きで役立つことがあります。
ただし、生命保険や年金、金融機関など、手続き先によって必要となる書類は異なります。原本や別の証明書を求められる場合もあるため、実際に手続きを行う際は、それぞれの提出先へ必要書類をご確認ください。
② 搬送先(ご安置場所)を決める
病院で亡くなられた場合は、死亡確認後にご安置場所への搬送が必要になります。病院の霊安室を利用できる時間には限りがあるため、まずはご自宅や安置施設など、故人様をどこへお連れするかを決めます。
この段階で、葬儀の形式やプラン、費用まですべてを決める必要はありません。まずは安心してご安置できる場所を確保し、その後、ご家族で相談しながら葬儀について決めていきましょう。
③ 葬儀社に連絡する(搬送を依頼する)
葬儀社などが料金を受け取ってご遺体を搬送する場合は、霊柩運送を行うための許可を受けた事業者が対応します。ここで大切なのは、搬送を依頼した葬儀社に、そのまま葬儀まで依頼する義務はないということです。搬送のみを依頼し、その後ゆっくり検討することもできます。搬送料金と、その後お断りした場合の費用が明示されているかどうかは、その葬儀社の姿勢がよく表れるポイントです。
2. 状況別|連絡が来た場所によって、最初の動きが変わります
| ご逝去・発見の場所や状況 | 最初にすること | 注意点 |
|---|---|---|
| 病院・介護施設 | 医師による死亡確認後、死亡診断書を受け取り、搬送先を決めて葬儀社へ連絡 | 施設から葬儀社を紹介されることがありますが、依頼する葬儀社はご家族で選ぶことができます |
| ご自宅(在宅療養・看取り中) | 主治医や訪問看護師などから事前に案内されている連絡方法に従って連絡 | 看取りについて事前に主治医等と取り決めがある場合は、その指示に従ってください |
| ご自宅(突然倒れた・呼びかけに反応しない・呼吸が確認できない) | 119番へ連絡 | 通信指令員の案内に従ってください。状況によっては警察による確認が行われる場合があります |
| 事故・外出先など | 状況に応じて119番・110番へ連絡し、救急隊や警察の指示に従う | 警察による検視などが行われた場合は、その後に死体検案書が交付されます |
警察が関与するケース(いわゆる「警察案件」)は、通常の流れとは手順も日数も大きく異なります。詳しくは町田市で「警察案件」の葬儀を行うには?をご覧ください。
3. 町田市でのご安置先|自宅か、安置施設か
日本では、原則として死亡後24時間を経過しなければ火葬できません(墓地、埋葬等に関する法律 第3条)。そのため、通常は火葬までの間、ご自宅や安置施設などで故人様をご安置します。
| 比較項目 | 自宅安置 | 安置施設(葬儀社・斎場) |
|---|---|---|
| 費用 | 安置施設の使用料はかかりませんが、ドライアイス代などが必要になる場合があります | 施設ごとに安置料が設定されており、日数によって費用が変わります |
| 面会 | ご家族の都合に合わせて寄り添うことができます | 面会時間や方法は施設によって異なります |
| 確認したいこと | ご安置する部屋、エレベーターや階段などの搬送経路 | 空き状況、面会時間、受け入れ条件など |
| 選ぶ際のポイント | ご自宅でゆっくり過ごしたい場合に適しています | ご自宅での安置が難しい場合などに利用できます |
マンション・アパートでは、エレベーターの大きさや廊下・階段など、搬送経路の確認が必要です。ご自宅への安置をご希望の場合は、お電話の際に建物の階数やエレベーターの有無などをお伝えいただければ、状況を確認しながらご案内します。
ご搬送の費用や距離の考え方については、町田市でご葬儀のため、搬送の必要がある方にで詳しく解説しています。
4. 南多摩斎場の空き状況を確認しながら葬儀の日程を決めます
町田市で葬儀を行う場合、南多摩斎場を利用するケースでは、火葬室の空き状況が葬儀日程を決める重要な要素になります。
葬儀の日程は、ご家族の希望だけでなく、火葬場や式場の空き状況、宗教者やご親族の都合などを確認しながら調整していきます。希望する式場が空いていても、希望する時間帯の火葬枠が取れない場合には、日程を変更することがあります。
南多摩斎場は、町田市内で唯一の火葬場です
南多摩斎場は、八王子市・町田市・多摩市・稲城市・日野市の5市で運営する公営施設です(町田市上小山田町2147番地)。故人様の死亡時の住民登録が町田市にある場合、火葬料は無料です。
| 区分 | 組織市住民 | 組織市住民以外 |
|---|---|---|
| 火葬(12歳以上) | 無料 | 80,000円 |
| 火葬(12歳未満) | 無料 | 50,000円 |
| 第一式場 | 140,000円 | 280,000円 |
| 第二式場・第三式場 | 各50,000円 | 各100,000円 |
| 待合室(火葬時) | 無料 | 無料 |
| 待合室(通夜時) | 10,000円 | 10,000円 |
| 霊安室 | 2日目(48時間)まで3,000円/以降1日(24時間)につき3,000円 | 1日(24時間)につき5,000円 |
※組織市住民とは、亡くなられた方の死亡時の住民登録が八王子市・町田市・多摩市・稲城市・日野市のいずれかにある場合を指します。ご遺族の住所ではなく、原則として故人様の死亡時の住民登録地が基準となります。
※料金は変更される場合があります。最新情報は南多摩斎場公式サイトでご確認ください。
休場日と利用できない日
南多摩斎場の休場日は、次のとおりです。
- 友引日(開場する日もあります)
- 年始(1月1日〜1月3日)
- 臨時休場日(年1日)
休場日の前日および年始開場初日の前日は、通夜を行うことができません。また、年始開場初日は告別式を行うことができません。
南多摩斎場の空き状況は、時期や日によって変わります。混雑状況によっては希望する日時の火葬枠が取れず、ご逝去から火葬まで数日お待ちいただく場合もあります。
ご安置の日数が長くなると、ドライアイスや安置施設の使用料などが追加で必要になる場合があります。そのため、葬儀の日程を決める際には、火葬までの安置日数と費用についても確認しておくことが大切です。
予約は誰がするのか
南多摩斎場の申込みは、事前に利用者登録をした葬祭業者が行うのが基本です(インターネット受付システムは24時間対応)。ご個人での電話申込みも可能ですが、受付は午前8時30分〜午後10時までとなります。
なお、南多摩斎場では、特定の葬儀社の推薦や紹介、業務提携は行っていません。
火葬手続きの詳細は、町田市で火葬予約を安心して進めるために、町田市の火葬料金についても併せてご覧ください。
5. 死亡届と火葬許可証|町田市での出し方
火葬を行うには火葬許可証が必要で、これは死亡届を提出した際に交付されます。
| 提出期限 | 亡くなったことを知った日を含めて7日以内 |
| 提出先 | 死亡地・本籍地・届出人の所在地のいずれかの市区町村役場 |
| 町田市の窓口 | 市庁舎1階 市民課戸籍係、および市内6か所の市民センター |
| 必要なもの | 死亡届(死亡診断書または死体検案書と一体。届書への押印は任意) ※届出人が後見人・保佐人・補助人・任意後見人等の場合は、資格を証明する書類が必要です。 |
| 届出できる人 | 同居・別居の親族、同居者、家主、地主、家屋・土地の管理人、後見人等 |
| 手数料 | 無料 |
町田市では、土曜日・日曜日・祝日の午前8時30分〜正午に死亡届を提出した場合は、届出時に火葬(埋葬)許可証が交付されます。
それ以外の閉庁時間帯に提出した場合は、翌日も閉庁日であれば翌日午前10時以降、翌日が開庁日であれば翌日正午以降の交付となります。
閉庁時間帯に死亡届を提出する場合は、火葬(埋葬)許可証を受け取れる時間もあわせて確認しておくと安心です。
実務としては、死亡届の提出と火葬許可証の受け取りは、葬儀社が代行するのが一般的です。東横メモリアルでもご希望に応じて代行しています。
火葬後、火葬許可証には火葬済の証印が押され、埋葬許可証として返却されます。これは納骨の際に必ず必要になりますので、骨壺の箱に入れたまま紛失しないよう保管してください。
6. 訃報の連絡|家族葬だからこそ、伝え方に配慮が必要です
家族葬では参列者を限定するケースが多いため、「誰に、いつ、どう伝えるか」を事前に整理しておくことが大切です。
連絡の順番
- 同居・近親のご家族(最優先・すぐに)
- 参列をお願いする親族(日程が決まり次第)
- 故人様の勤務先、ご遺族の勤務先(忌引き手続きのため早めに)
- 参列をお願いしない方々(葬儀後、または家族葬である旨を添えて事前に)
家族葬であることを伝える文例
このたび、父〇〇が〇月〇日に永眠いたしました。
葬儀につきましては、故人および家族の意向により、近親者のみで執り行う予定でございます。
誠に勝手ながら、ご香典・ご供花・ご弔問は謹んでご辞退申し上げます。
生前のご厚誼に深く感謝申し上げます。
「家族葬で行います」とだけ伝えると、「参列してよいのか」と相手を迷わせます。 辞退する場合ははっきりと明記するのが、結果的に相手への配慮になります。
一方で、香典を辞退すると、その分ご家族の費用負担は増えます。判断に迷われる場合は、町田市の葬儀と供花について、町田市で選ぶ返礼品も参考になさってください。
7. 葬儀の形式を決める|町田市での費用の目安
日程と並行して、葬儀の形式を決めます。参列予定人数から逆算するのが最も確実です。
| 形式 | 参列人数の目安 | 費用目安 | 向いているケース |
|---|---|---|---|
| 火葬式(直葬) | 15名程度 | 143,000円〜 | ご高齢で交友関係が限られる方、費用を最優先する場合 |
| 一日家族葬 | 30名程度 | 330,000円〜 | 遠方の親族が多く、宿泊の負担を減らしたい場合 |
| 二日家族葬 | 50名程度 | 440,000円〜 | 通夜を行い、しっかりお別れの時間を持ちたい場合 |
| ハイクオリティプラン | 50名程度 | 880,000円〜 | 祭壇や設えにこだわりたい場合 |
※利用する斎場・火葬場、安置日数、参列人数などにより、式場使用料・火葬料・返礼品・料理・お布施などの費用が別途必要になる場合があります。
見積書を受け取ったら、「現在の見積金額に含まれていないものは何か」「今後追加になる可能性がある費用は何か」を確認しておくことをおすすめします。
葬儀費用は参列人数や安置日数などによって変わることがあるため、総額だけでなく内訳まで確認しておくことが大切です。詳しくは町田市で葬儀のお見積もりで解説しています。
8. 葬儀後に必要になる主な手続きと期限
葬儀後には、市役所での手続きをはじめ、年金、相続、税金など、さまざまな手続きがあります。期限が決められているものもありますが、期限のないものや、ご本人の状況によって手続きの要否が異なるものもあります。
すべてを一度に済ませようとせず、期限を確認しながら順番に進めていきましょう。
まず確認したい主な行政手続き
| 手続き | 主な窓口 | 期限・注意点 |
|---|---|---|
| 死亡届 | 市民課・市民センター | 亡くなったことを知った日を含めて7日以内 |
| 世帯主変更の届出 | 市民課・市民センター | 町田市のおくやみハンドブックでは期限なし。15歳以上の世帯員が3人以上いる世帯の世帯主が亡くなった場合に手続きが必要です。2人世帯で世帯主が亡くなった場合は手続き不要です |
| 国民健康保険資格確認書の返却 | 保険年金課 | 期限なし |
| 後期高齢者医療資格確認書の返却 | 保険年金課 | 期限なし |
| 介護保険被保険者証等の返還 | 介護保険課 | 期限なし。要介護・要支援認定を受けていた場合は、他の手続きで使用することがあるため、必要な手続きが終わってから返還します |
| 年金関係の手続き | 年金事務所・保険年金課 | 受給していた年金の種類やご遺族の状況によって必要な手続きが異なるため、確認が必要です |
年金を受給していた方については、日本年金機構にマイナンバーが収録されている場合、「年金受給権者死亡届」は原則として提出不要です。ただし、未支給年金の請求など、別途必要になる手続きがあります。
年金受給権者死亡届の提出が必要な場合は、厚生年金は亡くなった日から10日以内、基礎年金は14日以内が提出期限です。
3か月・4か月・10か月の区切り
| 期限 | 手続き | 内容 |
|---|---|---|
| 原則3か月以内 | 相続放棄・限定承認 | 自己のために相続の開始があったことを知った時から原則3か月以内に家庭裁判所へ申述します |
| 4か月以内 | 準確定申告 | 相続の開始があったことを知った日の翌日から4か月以内。必要な場合は、故人様の1月1日から死亡日までの所得について申告・納税します |
| 10か月以内 | 相続税の申告・納付 | 原則として相続の開始があったことを知った日の翌日から10か月以内。課税価格が基礎控除額を超える場合などに申告が必要です |
期限に余裕はあるが、忘れやすいもの
| 手続き | 期限 |
|---|---|
| 葬祭費の申請(国民健康保険・後期高齢者医療) | 葬儀の日の翌日から2年 |
| 高額療養費の払い戻し | 2年 |
| 生命保険金の請求 | 原則3年 |
| 遺族年金・未支給年金の請求 | 5年 |
| 遺留分侵害額請求 | 相続の開始と遺留分侵害を知った時から1年(相続開始から10年) |
町田市の国民健康保険・後期高齢者医療に加入されていた方が亡くなった場合、葬祭費として5万円が支給されます(申請が必要です)。申請方法や葬祭扶助との違いは町田市の葬儀補助制度で詳しく解説しています。
町田市には、手続きを整理できる公式ツールがあります
町田市は、ご遺族向けに次の仕組みを用意しています。意外と知られていませんが、非常に役立ちます。
- おくやみハンドブック:市役所と市役所以外での手続きをまとめた冊子。市庁舎1階市民課窓口と各市民センターで配布
- おくやみ手続きナビ:オンラインで簡単な質問に答えると、必要な手続きが一覧で出てくるサービス
- 窓口予約:市民課・各市民センターの窓口はオンラインで事前予約でき、待ち時間を減らせます
まずは「おくやみ手続きナビ」で必要な手続きを確認し、それぞれの窓口や必要書類を整理しておくとスムーズです。また、市民課・各市民センターでは、対象となる窓口手続きについてオンラインで来庁日時を予約できます。
9. 四十九日までのスケジュール感
| 時期 | 内容 |
|---|---|
| 葬儀翌日〜1週間 | 葬儀費用の精算、香典返しの手配、勤務先への挨拶 |
| 〜2週間 | 役所関係の手続き(前項参照) |
| 〜1か月 | 公共料金・金融機関の名義変更、遺言書の確認 |
| 四十九日前後 | 四十九日法要、納骨、香典返しの発送 |
法要の準備は、葬儀直後から菩提寺のご都合を確認しておくのが安心です。土日は法要が集中するため、直前では希望日が取れないことがあります。詳しくは町田市で法要を行う方へをご覧ください。
10. よくあるご質問
Q. 夜中に病院から連絡が来ました。今すぐ葬儀社に電話してよいのでしょうか。
はい、問題ありません。葬儀社は24時間体制で搬送に対応しています。東横メモリアルも深夜・早朝を問わず受け付けています。「こんな時間に申し訳ない」と朝までお待ちになる必要はまったくありません。
Q. まだ葬儀社を決めていません。搬送だけ頼めますか。
可能です。搬送を依頼したからといって、そのまま葬儀を依頼する義務はありません。ただし、搬送料金と、その後お断りした場合の費用を、お電話の時点で確認しておくことをおすすめします。
Q. 町田市民でなくても南多摩斎場は使えますか。
使えます。ただし火葬料が有料(12歳以上で80,000円)となり、式場使用料も組織市住民の2倍になります。故人様の死亡時の住民登録地が基準ですので、ご遺族が町田市外にお住まいでも、故人様が町田市民であれば組織市料金が適用されます。
Q. 葬儀までに何日くらいかかりますか。
南多摩斎場の火葬枠や式場の空き状況、ご家族・ご親族、宗教者のご都合などによって異なります。
混雑している場合は、ご逝去から火葬まで数日お待ちいただくこともあります。一方、空き状況によっては比較的早い日程で火葬できる場合もあります。
なお、法律上、原則として死亡後24時間を経過するまでは火葬することができません。具体的な日程については、ご逝去後に火葬場の空き状況を確認しながらご案内します。
Q. 費用を抑えたいのですが、何から削ればよいですか。
まず参列人数を確定させることです。料理・返礼品は人数に完全連動するため、ここが確定しないと総額が読めません。次に、南多摩斎場を利用する(町田市民は火葬料無料)、式場を第二・第三式場にする、といった順で検討します。祭壇のグレードを下げるのは、その後で十分です。詳しくは町田市で家族葬の費用を抑えるためにをご覧ください。
Q. 死亡診断書は何部必要ですか。
死亡診断書(死体検案書)は、死亡届とともに役所へ提出すると原則として手元に戻りません。そのため、提出前にコピーを数部残しておくと、その後の手続きで役立つことがあります。
ただし、生命保険や年金、金融機関など、手続き先によって必要となる書類は異なります。原本や別の証明書が必要になる場合もあるため、各提出先へ必要書類をご確認ください。
Q. 事前に相談しておくことはできますか。
できますし、おすすめしています。ご本人がお元気なうちに、あるいはご家族が入院された段階でご相談いただくと、いざというときに「電話一本で動ける」状態になります。東横メモリアルの事前相談は無料です。詳しくは【町田市】葬儀の事前相談をご覧ください。
迷ったら、決める前にご相談ください
ご逝去直後は、限られた時間の中でさまざまな対応が必要になります。しかし、葬儀の形式や祭壇、料理、返礼品など、すべてをその場で決める必要はありません。
まずは故人様の状況を確認し、必要に応じて医師・救急・警察などへ連絡したうえで、ご安置する場所と搬送について葬儀社へ相談しましょう。葬儀の内容については、その後ご家族で相談しながら決めていくことができます。
町田市家族葬 東横メモリアルは、創業30年、1,500件以上のご葬儀をお手伝いしてきました。搬送からご帰骨まで専任の担当者が一貫して対応し、必要なものだけをご提案する明朗会計を徹底しています。
「まだ何も決まっていない」段階のご相談こそ、私たちがお役に立てるところです。
- お電話:0120-57-1045(24時間365日・通話無料)
- LINE相談・メール相談も受付(メールは24時間以内にご返信)
- 事前のご相談、お見積もりのみのご依頼も無料で承ります
本記事は2026年8月時点の情報に基づいて作成しています。南多摩斎場の使用料、町田市の各種手続き・支給額は変更される場合がありますので、最新情報は各公式サイト・窓口でご確認ください。
