STAFF
東横メモリアルのスタッフ
東横メモリアルは、町田市を中心に大和市・横浜市でご葬儀のお手伝いをしている、
親子二人で営む葬儀社です。
歩んできた道は異なりますが、「ご家族の想いを大切に、その方らしいお別れをつくる」
という考えを共にしています。
大久保 学

- 葬儀業界歴 約42年
- 全日本葬祭業協同組合連合会の「一級葬祭士」を取得
これまでの歩み
1984年に町田市の葬儀社でこの業界に入りました。
その後、立川市の互助会で10数年間経験を積み、再び町田市の葬儀社へ。町田・立川を中心に、長年さまざまな葬儀に携わってきました。
現在は、代表である息子とともに東横メモリアルを営んでいます。それぞれ歩んできた経験は異なりますが、ご家族の想いを大切にしながら、その方らしいお別れをつくっていくという考えは、親子で共通して大切にしています。
葬儀業界に入ったきっかけ
仕事について模索していた頃、親しくしていたギフト店・貸布団店の社長から「葬儀屋をやってみたら」と声をかけられたことがきっかけでした。
その言葉をきっかけに葬儀の仕事を始め、以来40年以上にわたり、この仕事に携わっています。
伝えたい葬儀への想い
葬儀は、葬儀社の考えだけで進めるものではないと思っています。
亡くなられた方の想いと、送り出すご家族の想い。その両方を大切にしながら、ご家族としっかり話をして、一緒に送り方を考えていくことが大切です。
一つの形に決めつけるのではなく、その方、そのご家族に合ったお別れを考えること。長年の経験を生かしながら、親子それぞれの視点も取り入れ、ご家族が納得して大切な方を送り出せる葬儀をつくっていきたいと思っています。
大久保 拓朗

- 葬儀業界歴 15年
- 東横メモリアル 代表
これまでの歩み
葬儀業界専門の派遣会社を通じて、東京都23区を中心にさまざまな葬儀の現場を経験してきました。
2013年には、父とともに東横メモリアルでの葬儀の仕事をスタート。2017年頃までは派遣の仕事と並行しながら、東横メモリアルで葬儀がある際には父と一緒に現場に入り、経験を重ねてきました。
現在は代表として、長年葬儀に携わってきた父の経験や考え方も受け継ぎながら、ご家族一人ひとりと向き合っています。
葬儀業界に入ったきっかけ
葬儀業界で働く知人から、葬儀業界専門の派遣会社を紹介してもらったことがきっかけです。
東京都23区内のさまざまな葬儀社で経験を積み、その後、父とともに東横メモリアルで葬儀のお手伝いをするようになりました。
父とは歩んできた道や経験した現場は異なりますが、「葬儀社の考えを押し付けるのではなく、ご家族の想いを大切にする」という考えは共通しています。
伝えたい葬儀への想い
葬儀の仕事を始めた頃、自分と同じくらいの年齢の若い方が亡くなられた葬儀の現場に携わりました。そのときのご家族の言葉は、今でも強く心に残っています。
私たちが向き合うのは、大切な方を亡くされたご家族です。だからこそ、お別れを終えたあとに「あのときこうしておけばよかった」と後悔が残らないよう、できることや必要なことをきちんとお伝えしたいと考えています。
父からも長年聞いてきたように、葬儀は葬儀社だけでつくるものではありません。
親子それぞれがこれまで培ってきた経験を生かしながら、ご家族のお話をしっかり伺い、その方らしいお別れを一緒につくっていくこと。それが東横メモリアルとして大切にしていることです。
